春は危険

段々と朝が明るくなる時間が早くなり、夕方も長くなってきました。気温も上がってきて、アスファルトの上はだいぶ雪がなくなりました。

こういう季節になると、調子が悪くなることが時々あります。鼻水とかくしゃみとかではなく、頭の中に霧がかかったようにボーっとして、難しいことができなくなるのです。

ライターをやっていたときには文章が全然思い浮かばず、無理やり書いてみたらチグハグな文章で困ったことがありました。

今日はその春のせいなのかはわかりませんが、今朝起きたときに思い浮かんだ絵は体をなさず、午後は全然絵が思い浮かばず、3時半ごろからようやく新しい絵が見えてきて手を付けることができました。

それはまだいい方で、コンビニへ買い物に出かけたのですが(うちは車がないとコンビニにたどり着けません)、帰途になんだか遠くがぼやけるなあと思ったら、眼鏡が読書用でした。

春は危険です。

ではまた明日(たぶん)