今日は髪を切りに行く前に、ちょっとカフェに寄りました。

木を眺めるときは、特に枝先を見ることが多いです。枝先から見える景色はどんなだろうと想像することが多いです。
そこには1m70cmに満たない僕の視界とは全く違う世界が見えているのだろうし、そもそも1つの場所から動かないということは、歩いたり車に乗ったりする僕とは違う意識で世界を見ることになるのだろうと思います。
そのことを考えるだけで、樹木という生き物というか、樹木という生き方について異星人でも見るような感覚になります。
そしてこんなことを何も考えなくても、風に揺れる枝先をしばらく眺めているだけで穏やかな気持になります。
ではまた明日(たぶん)