富士山のある生活

少し話を戻しますが、花菜ガーデン展示中は気象条件のよい日は必ず富士山が見えました。今回は会期10日間のうち、半分くらいは見たと思います。

僕は関西で生まれ育って、北海道に住んでいるので、富士山からは遠い生活圏で暮らしていました。でも花菜ガーデンのある平塚からはすごく間近に富士山が見えます。

最終日の富士山を花菜ガーデン最寄りのバス停から。西日の当たっているところは赤紫で、そこから下は青く見えます。

富士山の存在感は、それを見たことのない人にはちょっと説明しがたいものがあります。

なにか悩んだとき、ふと悲しくなったとき、そんな場面で富士山が見えたら、とりあえず杖を立てるように気持ちの支えになるのかもしれません。もし自分が毎日富士山の見える場所で生活していたら、きっと今とは違うものの考え方をしていたのではないかと、そんな気がします。

ではまた明日(たぶん)

追記:富士山は日本の象徴として語られることも多いですが、これはそういう意味で書いたものではありません。

富士山のある生活」への2件のフィードバック

  1. この季節の富士山含む夕暮れは 常に見える(藤沢からですが)私たちにとっても心洗われる景色です 車で外出の際は 良く見える坂道をわざわざ遠回りして帰宅します(*^^*)

    • 先日はありがとうございました!
      地元の方にとっても富士山はやはり特別なんですね。またお邪魔してゆっくり眺めたいと思います。

コメントは停止中です。