寝る前に思いついたアイデアが思い出せないときはどうするか

silent-storyをつくるに当たり、日々のアイデア探しは欠かせません。昨日書いたような新しい展開をさらに広げるべく、夕べも布団の中で「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」を開いていろいろ考えていました(ちなみに、この本と「美術手帖」の画材特集が私の枕元の常備品です)。

で、すばらしいアイデアを思いついてうきうきした気分で睡眠に入りました。メモをとろうかと思ったのですが、たまたま枕元に何も用意していなかったので、「まあこんなにいいアイデアなんだから覚えていられるだろう」と思ってスリープ。

案の定ですわ。先ほど、目覚めたのですが思い出せません。よくあることですが、こういうとき、あなたはどうされているでしょうか。

いくら考えても、うきうきしたことまでしか思い出せない。まあこういうときは「思い出せないくらいだからたいしたアイデアじゃなかったんだろう」と自分を慰めてみるものの、なんだか自分の人生を左右するくらいのビッグアイデアなような気もしてきて、すごく気になります。

とりあえず夕べの行動を思い出して、それをなぞってみるーまずはそれからです。実は寝る前に本を開いていたことさえ忘れていたのですが、ようやくにそこまで思い出しーあ、そうか。あれだ!

思い出せました。

なにを?

単純です。オリジナルのブックカバーをつくります。