教室

今日は札幌でイラスト教室の日でした。先日地元の図書館で教室をさせていただいたときにも思いましたが、僕はだんだん教室が楽しくなってきました。

いや、前は楽しくなかったのかというと、ちゃんとそれなりに楽しんでいたのですが、この頃は参加された方々がうまく行ったときの満足そうなお顔や、うまく行かなかったときのがっかりしたお顔が一層味わい深く感じられるようになったように思います。

大学生の頃でしたか、とある劇団の手伝いに行っていた時に、ある役者の方から「藤川さんは先生に向いている気がする。まわりに生徒さんが集まっている絵が見える」と言われたことがあります。

その時は全然教師になる気もなかったのでスルーしました。

今でも人に「教える」という言葉に、教えるほうが偉いというニュアンスを感じてしまい、あまり好き好んで使いませんが、僕の絵の描き方をお話ししたり、実践してみたりすることは楽しいです。

そしてみなさんがそれを実践してみて、困ったり喜んだりする顔を見ているのが楽しいです。

あ、この絵は教室とは関係ないです。教室に行く前に少しでも絵を描こうと思って朝から描いていました。

ではまた明日(たぶん)