サムターン錠の取り外しと修理

ドアの鍵が回らなくなったので、取り外して修理しました。必要なのはプラスドライバーとラジオペンチ(もしくはマイナスドライバー)だけ。

ノブの上のサムターンが、これ以上右に回りません。

扉の横から作業します。閉まらないように何か挟んでおきます。

プラスドライバーで鍵のカバーを外します。

外したら、抜いたねじ穴の下にピンの頭が左右並んで2つ見えます。

ラジオペンチなどを使って、ピンを抜きます。

今回は室内側のサムターンを外すだけなので、その側の1本をエイっと抜きます。

グリグリっと引っ張ると、サムターンが外れました。

これが外れたサムターン。つまみをしっかりつかんで、根元ぐいっと回します。すると正常な状態に戻りました。
どうやら必要以上に回転しきっていたため、鍵がかからない状態だったようです。
そして後は、これまでの手順を逆にして戻すだけ。所要時間5分少々。