北海道のユーフォルビア

今日は長沼の山域に行きました。実はちょっと野山を走ることにハマり始めています(笑)。

登山道沿いにはエゾエンゴサク、キクザキイチゲなどおなじみの野草がたくさん咲いていましたが、ちょっと見慣れないものも咲いていました。

ノウルシ(たぶん)。周りの青い花はエゾエンゴサク。

見た目が明らかにトウダイグサ科ユーフォルビア。でも実は僕はユーフォルビアってライターをやっていたときにお庭で見たことはあっても、北海道に自生種があるなんて知らなかったんです。だから今日はちょっとびっくり。

はじめ、誰か植えたのか、もしくは以前この当たりに民家があったときに植えられたものかと思ったのですが、登山道沿いに点々と咲いているので、どうやら自生種らしいなあと。家に帰ってから調べてみたらノウルシでした。

知らないことなんて本当にいっぱいありますね。このご時世、展示は中止だし、札幌のような都会にも遊びに行けないし、だとしたら家にいるか、あるいは人のいないところに行くしかありません。もともと人の多い場所は好きではないので、堂々とステイホームできるのは、ちょっとありがたいです。ついでに新しい発見があるなんて、最高です。

でもやはり絵は見てほしいし、できれば買っていただきたい(笑)。これらが僕の仕事ですから。

ではまた明日(たぶん)