カフェの人々

今日の午前中は皮膚科に行きました。昨日のアブによる足の腫れを診てもらうためです。

どうやら噛まれたことよりも、その後に足裏マッサージをしたことがいけなかったようです。マッサージはダメですよ、と言われました。お酒、運動なども。どうせ走れないのだから運動ができないことは全く問題ありません。お酒は飲みます笑。

さて、そのあとはカフェ。札幌に用事があった後のお楽しみといえばここです。今日はいくつかスケッチをすることができました。

フラペチーノを飲む人。体型がフラペチーノ好きを表現しています。

犬の散歩をする人。

勉強しているはずだったのですが、虫を見つけて大はしゃぎの中学生。この後なにやら踊っていました。

筋トレする人なのか、やたらとガタイのいいお父さん(ふくらはぎがすごい)、リモートワークなのかパソコンで仕事をしているお母さん、それを覗き込む息子。

人のスケッチは楽しい。

ではまた明日(たぶん)

アブめ

暑すぎてブヨが減ったのはいいのですが、アブが増えてきました。どっちが嫌と言ったらどちらも嫌です。

そのアブに昨日、足を噛まれました。その時はちょっと腫れたなという程度だったのですが、今日になってすごく腫れてきました。

最近足裏のストレッチにハマっていて、今日も朝から熱心に足裏でボールを転がしていたので、血行が良くなりすぎて患部の毒素が回ったのかもしれません。

冷やしたり新しい薬を買いに行ったり、忙しいのに困ったものです。

くっそー、アブめ。

一方でちゃんと仕事はしています。

ではまた明日(たぶん)

秋の展示やセミナーや

気がつけばもう7月下旬。秋の展示日程について、ありがたいことに幾つかの会場から「いつやりますか?」というメールをいただいております。と言いますかすでに「早く決めてね」という時期でもあります笑。

というわけで秋のスケジュールが徐々に埋まってきております。

この秋は無理に展示を詰め込まずに、間を空けたり、会場を減らすなどして1つの展示の納得度を上げられたらいいなと思っています。僕から見た納得度なので、見る方にとっては質が下がった、あるいは数が減ったと思われるかもしれませんが。

さて、今日も集中してカレンダーの制作です。

7月の絵の一部。先日山で見た風景をベースにしました。

絵空事という言い方がありますが、絵は絵空事(空想)だけで描くとつまらないものになります。仮に上手でも「いいわねー」で終わってしまいます。

見る人が足を止めてじっと見たり、家に持って帰りたいと思ってもらうには、自分の実感をベースにして描かないとダメだというのが、僕の持論です。

偉そうなことを言いました。

ではまた明日(たぶん)

葉っぱのスケッチ

木の葉を描く必要があり、わかっているつもりが一番危ないかなと思って、葉っぱのスケッチをしました。

こうして見ると、葉っぱって本当にいろいろで面白いなあと思います。

ついでにヒヨドリバナも描きました。

ヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、フジバカマ。この辺の違いがよくわかっていないのですが、ユーパトリウムということでまとめておきましょうか笑。

ではまた明日(たぶん)

今日もカレンダーの制作

腰を痛めて以来、走れていません。しかしその分仕事に使える時間が増えたと解釈してカレンダーの制作に勤しんでおります。

一方で8月に入るとすぐに札幌で展示です。あと2週間ですね。そんなわけでカレンダーと展示、両方を睨みながらの制作です。

暑くなくても汗が出そうです。暑いのでなお汗が出ます。

ではまた明日(たぶん)

カレンダーの制作

夏といえばカレンダーの制作です。もちろん今年もやっております。

ただ季節ごとの絵を描くのではなく、昨年と違う新しい絵を考えなければいけないのが厳しいところです。月をめくってみて「あら、去年も見たわね」と思われないようにしないといけないです。今のところ、花カレンダーの半分くらい。野菜は手付かず。

それよりもどちらも印刷代が年々上がっているのが悩みです。そのまま小売価格に転嫁したら気軽に買える金額じゃなくなっていく…。

どうしましょうかね。

ではまた明日(たぶん)

麦畑

小麦畑が黄色に染まる季節です。

小麦農家さんにとって最大の敵は雨です。というのも小麦は乾燥に強い植物である反面、雨にすぐ反応するので穂の状態でも発芽するらしいのです。発芽した小麦は小麦粉にできないので、水飴の原料になります。すると1kg2円だかなんだか忘れてしまいましたが、とにかくえらく安く売らざるを得ません。

だから農家さんは天気予報とにらめっこしながら小麦の収穫の日程を考えるらしいです。

そして今日は午後から雨予報。あちこちの麦畑(おそらく秋まき小麦)では収穫が終わっていました。

家で思い出しながら描きました。

ではまた明日(たぶん)