桔梗

大阪あついで。 きたらあかん。 あせだくや。

ちかがいすずしいけど、はいったらあかん。

めいきゅうや。 まよってかえられへんなる。

きいつけや。 きたらあかん。

でもグラングリーン大阪でききょうさいてた。

きれいやで。

ほなまたあした。しらんけど。

機内の人々

今日は大阪へ移動でした。

飛行機の中はいろんな人がいて面白いです。

ではまた明日。たぶん^_^

オニヤンマは仕事をしている

昨日までの「ザ・夏の北海道」的な爽やかさはどこへやら、今日は久しぶりに暑かったです。

外の鉢物に水やりをしていたら、やはりブヨがたくさん寄ってきました。でも天敵であるオニヤンマも飛んでいます。

なのにブヨはやはり僕の周りを飛び交い、隙を窺っています。

そのうちオニヤンマの1匹が僕の腕に止まりました。おいおい、こんなところで休んでないで仕事してくれよ。

と、ふと見たら。

まさにブヨを食事中でした。

ありがとう。今仕事をしてくれていたのね!

(ゆっくり食べるので、こちらとしては早く食べ終えて次のを捕まえて欲しいけど)

今日もリハビリがてら山に行ってきました。またクルマユリの咲く登山道を使いました。本当にこのオレンジ色は鮮やかです。

ではまた明日(たぶん)

急にオニヤンマが増えた

ぎっくり腰は順調に良くなっており、日常生活では自分が腰を痛めていることを忘れている時間が増えました。しかし寝ている間に固まってしまうのか、やはり寝返りと起き上がる時がつらいです。

で、今日もリハビリを兼ねて山へ行ってきました。標高は二百数十メートルなので大したことはありませんが、毎日歩行距離を長くしています。どうやら重い荷物を持ったり走ったりしなければ大丈夫そうです。

もちろん仕事もしていますよ。

ところで夕方気がついたのですが、物干し竿にオニヤンマがたくさん止まっていました。周りを見渡せば、飛んでる飛んでる。

素晴らしい!

僕にいつも近寄ってくるブヨを追い払ってくれることを期待しています。

ではまた明日(たぶん)

長官山

ぎっくり腰はまだ治っていませんが、じっとしていると筋肉が衰えてしまいます。そこで今日は思い切って長沼の長官山に登ってきました。ゆっくり歩くなら大丈夫。

リハビリがいちばんの目的ではあるものの、実は2つ目の目的がありました。それはクルマユリ。

何ヶ所かで開花を見ることができました。野の花とは思えないほど鮮やかなオレンジ色。登った甲斐がありました。

そして腰の方も問題なく山頂へ登り、無事に下りました。

時間が許せばこうしたリハビリを続けたいと思います。

ではまた明日(たぶん)

爽やか

今日は昨日までと比べると気温も低く風も爽やかな日でした。北海道の夏らしい空気。やはりこうあるべきでしょう。

腰の状態も日に日に良くなっています。完全復活にはまだ遠いですが、毎日少しずつでも変化があるのはうれしいです。

とはいえ、朝目覚めてから体を起こすまでが大変なのは相変わらずです。「いったい今までどうやって立ち上がってたんだろう?」と本当にわからなくなります。

そう考えると、体というのは意識が操っているように見えて、実は体そのものが自動的に行なっている割合が大部分なんだなあと実感したり。

さて、午前中は大雪森のガーデンさんに委託販売させてもらう絵を準備し、送る作業。腰がつらいのでなかなか捗りません笑。どうにかこうにか箱詰めまで終えて、郵便局までそーっと運んで(うっかりすると腰が痛い)、発送。

その後はちょっと岩見沢バラ園に寄ってスケッチをしてきました。

アイスバーグ。

1958年の作出です。それから今までの間(ほぼ70年)にさまざまな白いバラが世に出ましたが、いまだに白いバラの代表的な存在です。ある意味クラシック音楽の名曲のようなものなのでしょうか。他にもいい曲はたくさん書かれたけど、やっぱりバッハだよね、的な。

いや、バラもクラシック音楽もたいして詳しくないのでやめておきます笑。

ではまた明日(たぶん)

滝野すずらん丘陵公園でスケッチ

今日は札幌の滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。気温は高かったですが、風が気持ちよかったです。

ゲラニウムは必ず2つの花で1組。同時にきれいに咲いているのは絵になります。たいていどちらかが蕾、もしくは終わっていることが多いです。
ポテンティラ ‘レッドジャイアント’。いい赤です。宿根草の中で一番かも?
モナルダは花色から葉色まで同じ色のトーンでコーディネイトされています。
エキノプス。咲き初めの方が「瑠璃玉」感がありますね。
ラベンダーはシンプルに見えて複雑。1本描くのがやっとです。
キョウガノコの葉について再学習。すみません、今まで間違えてました。
ギボウシは葉の海。

やはりスケッチは楽しい。

滝野すずらん丘陵公園はいろいろな植物があるし、落ち着いて描けるのがありがたいです。ガーデンとしてのデザインの前に植物優先だからでしょうか。「植物=ガーデンのパーツ」ではなく、「ガーデン=植物の集まり」と言いますか。伝わりますでしょうか。

ではまた明日(たぶん)