ホウチャクソウ

意外に家の裏手にいっぱい咲いていました。

エンレイソウとホウチャクソウ

ユキザサのつぼみも見つけたので楽しみです。
でも昼はブユとの戦いになりそうなので、見るなら朝限定かも。

西日にたたずむキンちゃん

 

空飛ぶホオノキ

ホオノキの葉が展開して、まるで鳥が飛んでいるような。

そして6月。
でもあさっての最低気温は5℃らしいです。

チューリップが輝く季節

昨日は押谷農園さんにおじゃましました。どうやらその直前にけっこう北海道のコンテナの上手な人大集合みたいな様子だったみたいで、あら残念。

それにしても北海道で一番きれいな季節になりました。
取材の仕事はバラの咲く7月が中心ですが、緑がキラキラするのは今ですね。
毎年、北海道に来て初めてこれを見て驚いた18歳の頃を思い出します。

チューリップも輝いています。

特に夕方、木々が輝いているのを見ると、全世界を肯定したくなりますね。 

ウメにナシの木

家の近くはかつて田んぼだったらしい場所がいくつかあります。今では荒れてフキなどが生え放題ですが、その頃に植えたらしい木が咲いています。

今の季節はウメとナシ(もしかしたらリンゴ?)がきれいです。
特に今日のような、雨のち晴れの素晴らしい青空と日射しのもとではキラキラとしてました。

徒長し放題だけど、それもまたよし。

どうでもいいですが、昨年花新聞さんの特集でウメの担当をして以来、浮世絵などでウメの絵を見ても「この枝とこの枝は徒長。ちゃんと手が入ってへんのかな」という目で見てしまいます。

オオアマドコロも6〜7割がた花が咲いています。あと1ヶ月もしたらバラ咲くのか。
うーん、早すぎないか?

ナシ。幹が折れてかわいそうなことになっているので、何とかしないと。

これも前の人が植えたらしい、ダブルのチューリップ。けなげでいい。

みなさん、どうしましょう。土曜日から6月ですよ。

あら、もういらしてたんですか。マムシグサ

明日から雨だなあ、と思いつつ湿気の多い夕方、家の前を歩いていたらなんとコウライテンナンショウがたくさん咲いていました。
だいたいはマムシグサって言いますね。

Arisaema serratum

見かけるようになるのは6月だろうと思っていたので、ちょっと早めのお越しにちょっとドキドキ。こっちは心の準備がまだなんですが。
そしてなぜか皆、道路の反対側に顔を向けていました。

早いといえば、家の裏のイタドリがいつのまにか腰くらいの高さに。
おかしい。こないだまで赤い芽出しがあっただけなのに。
そんなに急いでどこへ行く? 夏?

いつの間にか追い越され

寒いと思っていたら、ここ数日暖かい日が続きました。
家にこもって原稿を書いたりしていたら、スギナは伸びてコブシは茶色くなり、イタヤカエデが咲いてスミレが群落になっています。

まだまだ、と思っていたら、すっかり季節に追い越されました。

ジューンベリー。こんなのバラ園の花壇にあったかなあ…。

ヒマラヤユキノシタ。葉が乱れて舞い踊り。