ハリーとトント

前のエントリー でオウムをつれた旅行者について描きましたが、それを妻に話すと「ハリーとトントみたいだね」と言われました。(ハリーだっけ?)
ネコをつれたおじいさんの話だそうです。
なるほど、じゃあ、オウムをつれたおじさんだってそれなりに話になりそうです。
これはなかなか面白いネタになりそうです。

ちなみにsilent-storyの次の話、その次の話までもう決まっています。こりゃ、忙しくなりそう。

次回作はこれ!

Ske247
silent-storyの次回作を製作中です。現在、コマ割りは完成して、こんな感じです。たぶんお盆を過ぎてしばらくしたあたりで完成の予定。乞うご期待!

小さな乗客

昨日の昼さがり、バスで妻の実家に行きました。
途中、誰もいない停留所でバスが止まり、ドアが開きました。
タンポポの綿毛が一輪、フワフワと入ってきて、僕の斜め前の座席に落ちました。
バスは発車し、そのままひと駅、ふた駅と過ぎていきます。
ふと見ると綿毛からは芽が出てきました。
やがて葉が出て茎が伸び、小さな黄色い花が咲きました。
バスはやがて街から山の中に入っていき、あたりは緑がいっぱいに。
そのうちまたバスが止まりました。
タンポポは綿毛になって窓から出て行きました。

ファミリーレストランの疲弊

昨日、はじめてガ●トに行きました。ファミレスですね。はじめてというのもどうかと思いますが、とにかく行きました。

店にはいってまず、店員さんが来ない。「今は人員削減で店員さん少ないんですよー」とわたしをガストに連れて行ってくれた人が教えてくれました。そういえば、先日も新聞にファミレスの店長さんが長時間労働の上自殺したというのが載っていました。

頼んだのはドリンクバーなのですが、いざ出ようとして伝票を見ると、パスタやら関係のないものばかり。
ということは逆に私たちの伝票を持って会計をした人がいると言うことですね。きっとその人達はほくそ笑んだことでしょうが。
とにかくレジに行きました。
これがまた店員さんが来ない。
待ったあげく、店長さんらしき人が急いでレジに現れました。事情を説明して会計の事なきはえたのですが、汗をかきつつ急いでレジをうち恐縮する店長さんを見ているとこれはこれでつらい。

ファミレスのお客は低価格で長時間なので、ほかの業態のお店よりもお客さんもだれている雰囲気。おそらくそうでなければ出てこないはずのクレームも多いことでしょう。
人員が少ないと先の伝票の間違いも出るし、店員さんもいないので客はいらだってクレームも必要以上にとげとげしくなります。全部おそらく店長さんの肩にのしかかることでしょう。しかも長時間労働。

同じ中間管理職として、同情が先に立ちます。悪循環を絵に描いたような現場のような気がします。

city in a shell

         ▼

         ▼

         ▼

         ▼

         ▼

         ▼

         ▼

巻貝の中の都市

(前回からの続き)
パレードの後をついていくと、やはり巻貝の中だけあって、通りもゆったり螺旋状に曲がっています。遠くの木々はまるで壁から真横に突き出しているよう。
いつしか私もラッパをとり、プースカプースカ吹いています。
夢中で吹いているうちに、みんなとはぐれてしまいました。
でもラッパを吹きながら螺旋状に、時には頭を逆さにしながら歩いていると、海が見えました。海は私の頭の上の方にあり、ザザー。ザザー、と波が砂浜に寄せては返していました。(つづく)

タンポポの地球

地球が爆発したとき、タンポポは花が終わって、白い綿毛に覆われていた。
爆風とともに綿毛も飛び散り、
そのうちの1本は宇宙へ飛んでいった。
100年後か1000万年後に、
綿毛は宇宙の果ての、草1本生えていない惑星に降り立ち、
新しいタンポポを咲かせた
When the earth erupted, as for the dandelion, flower arrangement was over, and it was covered to white cotton wool.
Cotton wool was scattered with a bomb blast, too, and one of them of those splashed on space.
Cotton wool got down on the grass one of the ends planet where I did not grow of space 10,000,000 years later 100 years later and let a new dandelion bloom