なんのふゆめかふめい

昨日は久しぶりに冬芽のスケッチ。
しかし種類がわからず、何の枝か不明。

前にスケッチした枝が皆、雪が溶けたせいでずいぶん高くなってしまった。逆に言えば、こんなにも積もっていたのかとおどろき。冬芽が描けたのは雪のおかげだったのでした。

昨日は夏タイヤに変えた。
岩見沢でもまちなかにはクロッカスが咲いていた。
ザッツ春。

ホーホケキョ

あたたかかった。
外に出たら「ホーホケキョ」。おお!もうウグイス。

ダイちゃんがどんどんお祭りで売っている「ふわふわレトリーバー」みたいになっていく…

ニガキ。にがいのかな?

 今日は2回も3mくらいの近さでアカゲラが飛んでいった。意外にバタバタと羽音がするのであった。
止まっているところをスケッチしようとすると、10mも行かないうちに逃げてしまうのだけど。

タヌキ

つい10日くらい前までは珍しかったタヌキも、いつしか見慣れた動物になってしまった。
いや、逆か。
タヌキにとって我々は見慣れた動物になってしまった。
晴れた日にタヌキは道路沿いの、雪が溶けた露出した落ち葉に鼻を突っ込んでいる。たぶん虫でも探しているのではないかと思う。
はじめは車で通ると警戒して逃げていたが、今や脇を通ってもチラッと見るか見ないか。

これはうちの猫。窓の隙間から外を見る順番待ち

ひょっとしてうちの猫も、外でタヌキとあったりしているのか。でも互いに害を与えないとわかれば、動物どうしって知らんぷりなんだろうな。

ナナカマド。サクラ属は赤い芽が多い

ようやくちゃんとナナカマドの冬芽を描く。
今日は久しぶりに筆先が凍るくらい寒かった。

でも雪が柔らかくなって、足が雪に落ち込む回数が増えてきた。そろそろ歩きにくくなる。冬芽もそろそろ描き終わりの時期かなあ。

しつこいなあ、また冬芽だよ

昨日は渡り鳥の群れを見た。
そして家の裏をアライグマが歩いていた。

ノリウツギ

アライグマはすごく用心深いと聞いていたが…、

こっちの顔を3度見ても、変わらずゆっくり歩いたり、根開きした木の根元を覗き込んだりしていた。
手首がすごく柔らかい足の運び。

これはアライグマではなく、「このふとんはあたしのもの」と言っている猫
ケヤマウコギと思っていたが、ニセアカシアかも…うーん

はいはい、また冬芽ですよ

探検。だいぶうちの周辺の地形がわかってきた。今日はゆるく開けた尾根の向こうの谷を下ってみた。知っている道路に出たので、戻って別の尾根を登り直して、元の尾根に戻る。
ふむふむ。
こうした探検は薮が雪で覆われている今だからこそできる。
しかし、40歳超えて、俺はいまだに探検ごっこをしているのか。自分のことがかわいくもあり、恥ずかしくもあり。

オヒョウ。まあこれはオヒョウだ。まちがいない。道端にあった。なんで今まで気づかなかったのか。

 コナラは幹で何となく分かるようになってきた。パッと見た雰囲気でキタコブシとかホオノキはわかる。しかし…

歩いていると、わからないのがいまだに出てくる。

砂糖をまぶしたような表面…枝先には葉の名残りのような…なんだ?

葉痕がいっぱい。芽はこげちゃ。なんだこれは。またわからない。

 ただわかったことは、1つの地域に木は見境のつかないほどたくさんの種類があるわけではないということ。せいぜい基本的な10か15種類くらいがわかれば、あとはたまに出てくるものを追加で10か20種類覚えればよさそう。そういえば、新得のAS倉さんが野鳥の覚え方で同じようなことをおっしゃっていたのを思い出した。

うーーん冬芽

前に品種名のわからなかった芽は、カスミザクラではないか、という期待が浮上。春が待ち遠しい。
5月1日で、今の携帯電話からGmailが見られなくなる。
仕事で困る。
日頃は大して大事な用事は来ないくせに、たまに急ぎの連絡が入ったりする。あと、泊まりで取材の時に困る。
で、ヨドバシカメラに行った。
月々8千円もするの!? しかも、プラス通話料?
うーーーん。あかんで、そんなん。

クロビイタヤ。本当に皮が黒い

カツラ。芽っていうかツメが痛そう

なんだろう。

結局一番月々安いのはiphoneだと判明。
しかしうちはドコモだ。家族割とか考えたら、auにするのは面倒。ソフトバンクはこの家では通じない。

去年のモデルだと4800円か…。さすがに変な色しか残っていない。
どうすべ。

それはそうと、帰ってきたら家のすぐ近くでエゾシカの群れがいた。ツノの大きなリーダーから中学生くらいの子鹿まで含めて10頭くらいが森の中に。その前に帰ってきた妻はちょうど道を渡るのを目の前で見たらしい。

やっぱりシカはこのへんにもいたのか。
実際、冬芽を見ていると、明らかにまとめて食った痕があるし。

また冬芽か!

はいまた冬芽です。
しかしなんですな、最近、放ったらかしにしていたフェイスブックもちゃんとやろうかなと思ったら、ブログとどう使い分けていいのか。hanatechou.comというのも運営しきれていないので、どうしたものか。

イタヤはヤマモミジよりちょっと大ぶり。葉っぱの雰囲気のちがいのまま

ハリギリ、ミサイル。

木彫りの仏具。ではなくオニグルミ

白黒段違い。タラノキ

ナナカマド

ツルウメモドキ。暴れん坊

鎧。ニシキギ

 近くのヤナギはもう咲いてきた!
札幌エスタ屋上の「そらのガーデン」はもうチューリップの芽が出てきたらしい。さすがラーメン村の上。

そういえば、雪の上で、小さい羽虫が群れになって飛んでいた。