探検。だいぶうちの周辺の地形がわかってきた。今日はゆるく開けた尾根の向こうの谷を下ってみた。知っている道路に出たので、戻って別の尾根を登り直して、元の尾根に戻る。
ふむふむ。
こうした探検は薮が雪で覆われている今だからこそできる。
しかし、40歳超えて、俺はいまだに探検ごっこをしているのか。自分のことがかわいくもあり、恥ずかしくもあり。
ふむふむ。
こうした探検は薮が雪で覆われている今だからこそできる。
しかし、40歳超えて、俺はいまだに探検ごっこをしているのか。自分のことがかわいくもあり、恥ずかしくもあり。
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| オヒョウ。まあこれはオヒョウだ。まちがいない。道端にあった。なんで今まで気づかなかったのか。 |
コナラは幹で何となく分かるようになってきた。パッと見た雰囲気でキタコブシとかホオノキはわかる。しかし…
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| 砂糖をまぶしたような表面…枝先には葉の名残りのような…なんだ? |
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| 葉痕がいっぱい。芽はこげちゃ。なんだこれは。またわからない。 |
ただわかったことは、1つの地域に木は見境のつかないほどたくさんの種類があるわけではないということ。せいぜい基本的な10か15種類くらいがわかれば、あとはたまに出てくるものを追加で10か20種類覚えればよさそう。そういえば、新得のAS倉さんが野鳥の覚え方で同じようなことをおっしゃっていたのを思い出した。


