ゴルゴ13の有名なセリフとして「俺の背後に立つな」というものがあります。不用意に彼の後ろに立ったものは一瞬でゴルゴに肘打ちだったか何だったか忘れましたが、攻撃されるからです。それはゴルゴ13の脊髄反射のようなもので、常に危険にさらされている職業ならではの本性と言えるでしょう。だから満員電車では前にいるのがゴルゴがいないか、常にチェックしておかないと大変な目にあいますので注意しましょう。
一方、僕の前にうっかり座ると知らないうちに大変なことになります。

すなわち、勝手にスケッチされます。だからカフェでは僕が後ろにいないか、常にチェックしましょう。
目の前に誰もいない場合は、窓外の樹木でもスケッチします。

こうして見ると、木の枝って本当に複雑です。
ではまた明日(たぶん)