京阪園芸さんのセミナー

京阪園芸さんの4月のセミナーの受付が始まりました。

今回は「いろいろなタイプのバラを描こう」ということで、花の形に合わせてバラを分類して描き方を説明し、実践していただきます。

関西方面にお住まいでご興味があればぜひ京阪園芸さんのセミナーの受付ページからお申し込みください。

↑この絵はご注文で描いたもの(サトウさんすみません、勝手に掲載しました)。こんなふうにバラはいろいろあるので、タイプ別に分類したほうが描きやすいかな、と。

ところで、日が長くなりました。夕暮れの雰囲気も少し変わったような気がします。

ではまた明日(たぶん)

ご注文の絵

ここ数日は個人の方からご注文いただいた絵を描いていました。すごくこみいってバランスが難しい絵でしたが、何とかうまく形になり、ホッとしています。

ご注文はゼロから新しい絵を創作することは受け付けておらず(トラブルが起こりやすいので)、僕が以前に描いた絵と似たような絵を新たに描き起こすか、それにひと手間増やす程度で受け付けています。

「過去のあの絵と同じものがほしい」「あの絵に人物をちょっとだけ増やしてほしい」そんな感じでご依頼いただけると大丈夫です。

価格は展示で掲出しているものとほとんど変わず、プラスアルファで描き足した分はちょっと価格が上がります。それと送料が別途かかります。もしご参考になれば幸いです。

ではまた明日(たぶん)

京阪園芸さんでのセミナー

告知が遅くなってすみません。

京阪園芸さんでの春のセミナーの日程が決まっております。(ホームページ上での受付はまだ始まっていないようですが)

4月5日(土)午前10時30分 (午後はなし)テーマ:バラ

6月1日(日)午前10時30分 (午後はなし・作品展示あり)テーマ:クレマチス

です。京阪園芸さんには早めに受付開始をお願いしているところです。お待ち下さい。

ではまた明日(たぶん)

旬の移り変わり

2月に入って、はや22日。柑橘類が1月ほどには美味しくなくなってきました。ミカンは峠を越えて、いま手に入りやすくて食べやすいポンカンもジューシーさと甘さがなくなりました。

しょうがないです。柑橘は本来秋から冬のはじめに収穫できるものですから。2023年の12月に瀬戸内海の島国で行われたウルトラマラソンで見た風景は、海とミカン畑だらけでしたが、やはりあれは最盛期だったのかもしれません。

それはともかく、2月に入って、ミカンの代わりのビタミン源としてスーパーには熊本産のトマトが並ぶようになりました。今後愛知県産が出回るまでは熊本産にお世話になるだろうと思います。

またスナップエンドウも食べられるようになりました。このバター炒めが大好きです。そういえば亡父と生前中に行った2月の鹿児島ではエンドウらしき豆が青々としていたのを思い出しました。

そして今日は菜花。これも大好きです。ちょっと苦みがあるところがデトックス感があります。でもまだ早いのか、苦みがちょっと薄め。菜花のせいなのか、それともこちらの体がまだ冬モードのせいかわかりませんが。

こうして食べ物の旬が移り変わっていくんだなあということを感じた今日でした。

ではまた明日(たぶん)

今日は半分お休み

大きな仕事が一段落したので、ちょっと疲れが出てきました。そんなわけで今日は必要最低限の仕事をしてあとはお休みしました。走るのもちょっとだけ。

それにしても、絵を展示しはじめの頃はただ絵を描いて展示してお買い上げいただくだけ、というシンプルな仕事生活だったのですが、年々いろいろと複雑になってきました。

収入は少し上がりましたが、そうはいってもまだ中古車に乗る程度の生活レベルです。

便利だと思って買ったスマホにアプリを入れたり安いサービスに乗っかったりするとパスワードやらサブスクやらで複雑になるのに、結局たいして便利になっていないのに似ています。

かといってアプリを減らせるか、サブスクをやめられるか、というとそれも難しい。

ではまた明日(たぶん)

峠を越えた

今月に入ってからずっとやっている仕事がようやく峠を越えた感じです。

全部で8枚。明日データを作って送れば、終わりです。

1枚1枚新しい絵を考えて、それを水彩絵の具で実現してみて、うまくいったりいかなかったり。

展示用の絵を制作するほうが早くて安心なのですが、このように半ば強制的に自分を新しい絵の制作に追い込む機会は必要です。自分の技術を広げたり、あるいはまだできないことを確認したり。

それをまた展示の制作に活かせたらいいなと思っています。

ではまた明日(たぶん)

アルストロメリア

うちにある切り花をスケッチしました。

アルストロメリアはずっと気になる花ではあったのですが、独特の模様がなんとなく難しそうで手をこまねいておりました。いわゆる「ガーデニング」的なお庭で見かけることはほとんどなく、農家さんのお家の周りとかでよく見かけます。そして、そういうところにすごく似合うんですよね。芝桜とか、ルピナスとか、ポピーとか原色のチューリップとか、そういう草花と古いお家は本当に互いを引き立て合うと思います。

「インカの百合」という言い方もされる通り、ちょっとエキゾチックといいますか不思議な形と模様で、インかと言われたらたしかにインカ帝国の仮面に似ている気がしないでもありません。

ユリズイセン科(=アルストロメリア科)だそうですが、たぶん旧ユリ科だろうと思います。花びらは6弁で内側3枚、外側3枚(もしかしてこれはガク?)、葉脈は平行脈。

今日はスケッチしたことで、今まで互いに遠慮し合っていたアルストロメリアと少しお近づきになれました。またスケッチしたいと思います。

ではまた明日(たぶん)