南九州旅行

昨日帰ってきました。
大阪から鉄道を乗り継いで、阿蘇・宮崎青島・指宿と行ってきました。スイセン、菜の花、フェニックス、そして梅。
北海道にいると雪の中で世界が進んでいるような気持ちになるが、旅行をするとそれが世界の一部分であることを実感します。日差しが明るく農作物もすくすく育つ、そんな冬もあり、そしていろいろ考えたり悲観したり心配したりしているのは、自分の脳の中の問題だと気づきます。いや、別に悲観とか心配はしていないのですが、とにかく生きていく場所は世界中に無数にあるのに、1カ所にいるとそのことに気づく想像力さえなくなってしまうのだと、痛感しました。

草千里。烏帽子岳に雪が残っていました。

垂玉温泉山口旅館。風呂もサービスもスバラシイ。おすすめ。

高千穂峡。深い谷に静かな川。

青島。島の神社はフェニックスやクワズイモなど亜熱帯の植物に囲まれていた。

ホテルの窓から見た青島。

指宿の砂蒸し。父は「痛いところがなくなった」らしい。

長崎鼻から見る開聞岳、左に屋久島と種子島。

目を反対に転ずれば、九州最南端の佐多岬。

鹿児島へ戻る列車から桜島。