JALの機内。
隣のおじさんが貧乏ゆすり。後ろの女性客の話し声が気になっているのかなと思ったら、静かになったあとの降下時にもゆすっていた。どうやら、飛行機が苦手らしい。機体が揺れると何か独り言を言っていた。
飛行機嫌いの人はその性格や出身地、血液型などにかかわらず、どんなグループにもなぜか必ず何パーセントか存在する。不思議だ。そして彼らは口をそろえたようにこう言う。
「あんな鉄の塊が何で飛ぶのかわからない」。
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| 前の人の髪の毛。あんまりこういう絵を描いてはいけない。 |
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| 斜め右の人 |
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| 機内なのにコートを着ている人 |