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大阪駅5番ホームから

何だか大阪の気候に慣れたのか、この気温でも寒いと思ったりする。7度。
サザンカが終わりかけ、寒スイセンが咲いている。

一昨日は

プラントハンターの西畠さんとお話することができ、昨日は京都の大原の園芸見本市を見ることができた。新しい人、新しいモノ、新しいアイデア。
アイデアは泉のように湧く。あとはそれをつくって試すだけ。しかし先立つモノが足りない!

神戸空港

何から初めたらよいのか考える前に、とにかく何かを始めなければ。

お知らせ:
趣味の園芸最新号(2月号)、「お庭探訪」のコーナーに北海道のお宅が掲載されています。原稿を書かせていただきました。バラが素晴らしい、と東京のカメラマンも絶賛でした。

堺市庁舎から

堺市庁舎21階展望階からの眺めは意外にすばらしかった。
北には大阪都市部のビル群、東には生駒と二上山、南には仁徳陵と履中陵、西にはこれ。

堺港と六甲山

天王寺公園

ちょっと大阪に。北海道から行けば、とても暖かく感じる。でも向こうの人はなぜかコートにマフラー。いくら何でもまだ早いような。

大阪駅で音大の学生さんたちがミニコンサート

 そう言えばクリスマスソングなども聞こえていた。

ちょっとまだ早いような。

ドトールの観葉植物

寒椿かサザンカか、わからないけど咲いてた。天王寺公園

あんまり季節感がないから先取りして厚着をしたくなるのかも。紅葉は半ばという感じなので、自然とのギャップがいっそう大きい。
でも北海道の人はちょっと暑くなるとTシャツになるので、おあいこか。

神戸空港から六甲山

いでん

ちょっと大阪の実家に帰省していた。今日家に戻り済み。

今日の神戸空港。曇り。スカイマークは無駄がなくてよかった

親の顔と行動を42年見ていて、ようやくわかった。


自分で自分のここがイヤやなあ、と思う性格は親のどっちかが必ず持っている。
つまりこれは遺伝。
なのでしょうがないのだ。
ほんまか?
…まあええか。

桜島

17日夕方の桜島

18日、フェリーからの桜島。噴煙がぽこっと上がり、このあと見る見るうちに大きくなった

九州では素晴らしい庭ばかりだった。
そしていろんな人に会えた。面白かった。
北海道と九州では、育つ花はもちろんちがう。栽培方法もちがう。
だから庭はもちろんちがう。
でもそうした相違点より共通点の方がたくさん目に入ったし、面白かった。
当たり前なのかもしれないが、ガーデナーさんが庭で「たのしー!」と思う気持ちは南北問わず同じなのだった。

南九州旅行

昨日帰ってきました。
大阪から鉄道を乗り継いで、阿蘇・宮崎青島・指宿と行ってきました。スイセン、菜の花、フェニックス、そして梅。
北海道にいると雪の中で世界が進んでいるような気持ちになるが、旅行をするとそれが世界の一部分であることを実感します。日差しが明るく農作物もすくすく育つ、そんな冬もあり、そしていろいろ考えたり悲観したり心配したりしているのは、自分の脳の中の問題だと気づきます。いや、別に悲観とか心配はしていないのですが、とにかく生きていく場所は世界中に無数にあるのに、1カ所にいるとそのことに気づく想像力さえなくなってしまうのだと、痛感しました。

草千里。烏帽子岳に雪が残っていました。

垂玉温泉山口旅館。風呂もサービスもスバラシイ。おすすめ。

高千穂峡。深い谷に静かな川。

青島。島の神社はフェニックスやクワズイモなど亜熱帯の植物に囲まれていた。

ホテルの窓から見た青島。

指宿の砂蒸し。父は「痛いところがなくなった」らしい。

長崎鼻から見る開聞岳、左に屋久島と種子島。

目を反対に転ずれば、九州最南端の佐多岬。

鹿児島へ戻る列車から桜島。

機内

JALの機内。
隣のおじさんが貧乏ゆすり。後ろの女性客の話し声が気になっているのかなと思ったら、静かになったあとの降下時にもゆすっていた。どうやら、飛行機が苦手らしい。機体が揺れると何か独り言を言っていた。
飛行機嫌いの人はその性格や出身地、血液型などにかかわらず、どんなグループにもなぜか必ず何パーセントか存在する。不思議だ。そして彼らは口をそろえたようにこう言う。
「あんな鉄の塊が何で飛ぶのかわからない」。

前の人の髪の毛。あんまりこういう絵を描いてはいけない。

斜め右の人

機内なのにコートを着ている人